スコアシート記入の手引き

【入力デバイスについて】
スコアシートの作成、編集はパソコンまたはタブレット(横)での入力を推奨しておりますので、当ページでは主にパソコンまたはタブレット(横)での入力方法を説明しております。
スマホ・タブレット(縦)での入力もほぼ同様に行えますが、非推奨となっております。

試合情報の記入・画面遷移

試合情報の入力

新規作成ボタンを押すとローディング画面になり、その後試合情報の入力画面が表示されます。 赤い*マークがついているもの(タイトル、相手選手名、日付、サーフェス)は必須入力で、動画リンクは任意です。
日付は年/月/日の形式で、年は4桁、月と日は2桁で半角で入力してください。 また、サーフェスは「ハード」、「オムニ」、「クレー」、「カーペット」あるいは「グラス」のいずれかでカタカナで記入してください。

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画面遷移

試合情報の入力が終わったら、右下にある「スコアシート入力へ 」ボタンを押すと、スコアシートの入力画面が表示されます。

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試合情報の記入画面に戻りたい場合は、左下の「 試合情報入力へ」ボタンを押すと戻ることができます。
スコアシートの入力画面に移ったら、まずは最初のサーバーを記入します。詳しくは次項で説明します。

最初のサーバーの記入・ルール設定

最初のサーバーの記入

最初のサーバーは各セットで必須事項となっており、「自分」または「相手」で記入します。忘れやすいので、初めにご入力ください。

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ルール設定

最初のサーバーを入力したら、次にそのセットのルール設定を確認します。
TenniLogのスコアシートでは、ルールを詳細に設定することができます。 青色の「 ルール設定」という部分をクリックすると、ルール設定用の画面が表示されます。

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ルール設定を保存する場合は右下の保存ボタンを押すことで保存できます。それぞれの項目の内容について、これから説明していきます。

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ゲーム数

ゲーム数はスーパータイブレーク(10ポイントタイブレーク)、4、6、8から選ぶことができます。デフォルトでは6になっています。
スーパータイブレークを選択した場合は他の項目は選べない状態となります。

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先取制

先取制は〇または×で選択します。
ゲーム数が6の場合、〇を選ぶと6-5でそのセットは終了し、×を選ぶとタイブレークになるか2ゲーム差がつくまでセットは終わりません。
デフォルトでは×になっています。

ラストゲームタイブレーク制

ラストゲームタイブレーク制は〇または×で選択します。
ゲーム数が6、先取制が×の場合、〇を選ぶと6-6で次のゲームはタイブレークとなり、×を選ぶと2ゲーム差がつくまでそのセットは終わりません。
ゲーム数が6、先取制が〇の場合、〇を選ぶと5-5で次のゲームはタイブレークとなり、×を選ぶと次も普通のゲームとなります。
デフォルトでは〇になっています。

デュース制

デュース制は〇または×で選択します。デフォルトでは〇になっています。

スコアシートの記入

スコアシートとは

スコアシートとは、テニスの試合を分析する際に試合を見ている人や後から動画を見返している人が簡易的に試合の内容を記録するためのもので、いろいろな種類や記入方法があります。 TenniLogではフォルト数、ラリー数、決まり手、得点者、ネットプレーの5つの項目を用意し、各ポイントでその内容を記録することで、分析を行います。 これらの項目は必須項目ではないので判断が難しい場合は無記入でも構いません。無記入の場合は、そのポイントのその項目は分析の母数に含まれません。
すべてのポイントで5つの項目を記入するので入力が大変そう、と感じた方もいるかもしれません。 TenniLogではそんな方のために、入力が簡単&スピーディになるスコアシート記入ガイドを用意しました。では、詳しい使い方を見ていきましょう!

スコアシート記入ガイド

ここからはスコアシートの記入方法を説明していきます。
まず、第1ゲームのカウント0 - 0の下のセルにカーソルを合わせてみてください。するとセルがと黄色くなり、クリックできる状態になります。

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セルをクリックすると入力できる状態になります。もちろん普通にキーボードから入力することもできるのですが、スコアシート記入ガイドを使うともっと簡単に入力できます。
セルをクリックすると右にあるスコアシート記入ガイドの中の該当する項目がアクティブな状態になり、枠内の値をクリックすることでスコアシートにその値が反映されます。

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そして、入力が完了すると自動で次の項目が入力できる状態となり、スコアシート記入ガイドのアクティブな項目も切り替わります。 この機能を使うと、入力を非常にスピーディに行うことができます。

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各項目の詳しい内容は次項で説明していきます。これらの説明はスコアシート記入ガイドの各項目にある「使い方を表示する」という部分をクリックすることでも確認することができます。

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先ほどクリックした部分が「使い方を非表示にする」に変わっているので、非表示にしたい場合はもう一度クリックします。

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では、各項目の詳しい内容を見ていきましょう。

フォルト数

フォルトした数を半角数字で記入してください。
例) 1stサーブがイン→0, 1stサーブがフォルトで2ndサーブがイン→1, ダブルフォルト→2

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ラリー数

サービスを1としたラリー数を半角数字で記入してください。
※31以上は手動で入力してください。
例) サービスエース→1, リターンミス→2, サービス側の決まり手→奇数, リターン側の決まり手→偶数

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決まり手

決まり手を表す()の中のアルファベットの並びをそれぞれ種類、ハンド、回転、決まり方の順に左から記入してください。
※(-)は何も記入しないことを意味します。
※ストローク、リターンを選択した場合はドライブ(dr)がノーマル(-)に、ボレーを選択した場合はスライス(sl)がノーマル(-)に変わります。
※ショットをエースとして扱うかミスとして扱うかどうかなどの基準は、記入者の判断に委ねられます。
例) ストローク(-)+フォア(f)+スライス(sl)+アウト(o)→fslo, ボレー(v)+バック(b)+ノーマル(-)+ドロップエース(da)→vbda, スマッシュ(sm)+エース(a)→sma, ダブルフォルト(df)→df
クリックできるところは背景が白く、できないところは背景が灰色になっています。例えば、バックハンドストロークのエース(ba)を記録する場合はまずストローク(-)をクリックします。

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すると、次にフォア(f)かバック(b)を選択することができるようになるので、バック(b)をクリックします。

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次に、ノーマル(-)かスライス(sl)を選択することができるようになるので、ノーマル(-)をクリックします。

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最後に、ネット/ミス(m)、アウト(o)、サイドアウト(so)、エース(a)、ロブエース(la)が選択できるようになるので、エース(a)をクリックします。
※スライスの場合はドロップエース(da)も選択可能となります。

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得点者

得点者を「自分」または「相手」で記入してください。
例) 相手のミス→自分, 自分のダブルフォルト→相手, 自分のエース→自分, 相手のネットイン→相手
得点者の項目を入力するとゲームが終了していない場合は次のポイント入力欄が、終了している場合は次のゲームの入力欄が表示されます。セットが終了している場合は何も表示されません。

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ネットプレー

ネットプレーに出た方を「自分」、「相手」、「両方」あるいは「なし」で記入してください。
※ネットプレーかどうかは記入者の判断に委ねられます。
※ネットプレーに出たことが得点に影響している場合のみ記入することを推奨します。
例) 自分がボレーで決めた→自分, 自分がロブで抜いた→相手, ボレー対ボレーの形になった→両方, ネット前には詰めたがアプローチでエースを取った→なし

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セットの追加・並び替え・削除

セットの追加

新しいセットを追加するときはスコアシートの右下にある「 追加」ボタンをクリックします。セット数は最大5つまで記録できます。
また、新しいセットのルールは1つ前のセットの設定を引き継ぐので、変更が必要な場合は忘れずに変更してください。

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セットの並び替え

スコアシートの記入後にセットを並び替えたいときは、セット番号の下にある3本線を横にドラッグすることで並び替えることができます。

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セットの削除

追加したセットを削除したい場合は、ルール設定の上にある赤色の「 削除」ボタンをクリックします(第1セットは削除できません)。

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クリックすると確認画面が表示されますので、右下の「削除」をクリックすると削除できます。

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コメント・下書き保存・保存

コメント

試合の反省など、コメントを残しておきたい場合は右下のコメント欄に記入してください。

下書き保存

せっかく記入したデータが消えてしまったら悲しいですよね。保存する前に端末の電源が落ちてしまったり、保存ボタンを押したらサーバーエラーが起きたり。そんなことを避けるために、なるべくこまめに下書きを保存することをおすすめします。
記入したスコアシートを下書きとして保存する場合はコメント欄の左下にある赤色の「 下書き保存」ボタンをクリックします。
下書きとして保存された試合は分析内容は見ることができず、プロフィールの総合分析にも反映されません。また、下書き保存は必須項目が未記入の状態でもすることができます。

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下書きが正常に保存できた場合は「下書きを保存しました。」というポップアップが表示されますので、「OK」をクリックします。
下書きを保存した後はそのまま入力を続行することができます。

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保存

記入したスコアシートを保存する場合はコメント欄の右下にある「 保存」ボタンをクリックします。

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保存すると、その試合の分析結果画面に遷移します。必須項目が未記入だったり、各項目の入力規則に従っていなかったりすると入力画面に戻るので、修正してから再度保存してください。

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